日本のIT企業では単純に人材の流動性が高まるとリスクが非常に高いことがわかる。
・アーキテクトが転職した場合、それに見合うアーキテクトをあてがうという流れが自然であるがそれがなされない。恐らくオリジナルの開発グループでも担当が明確になっていなかったので、どういう人をあてがえばいいのかはっきりしないのだろう。
・人が居なくなってしまうリスクを過小評価しているためか、ドキュメントの内容とそのバージョン管理などが非常に疎か。
・マニュアルですべてのテストも開発者がこなしてしまおうというあたり、人使いの荒さが見受けられる。
・ドキュメント担当、デザイン担当、アーキテクトなど担当を明確に設けないため統一感がなく、その時々の担当者の個性が出てしまいプロダクト全体として非常に醜い。
・トップが根性論を持ち出すので、以上のような分析はなされず、新たな対応もされない。
住みたいところに住める俺 - 人材の流動化か囲い込みか (via plasticdreams) (via sjmp) (via otsune)